除毛スプレーヴィーナスリムーバーには副作用があった?その副作用とは?

除毛クリームを使うにあたって心配になるのは危険な副作用。

 

除毛スプレーヴィーナスリムーバーは店頭で扱っていない商品なだけに、危険な副作用がないのかどうか気になりますよね。今回はその副作用についてまとめてみました。

 

除毛スプレーヴィーナスリムーバーに含まれている成分は?

 

次に書く成分が除毛スプレーヴィーナスリムーバー(deleMO)に含まれている成分になります。

 

チオグリコール酸カルシウム、セタノール、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンステリアルエーテル、ラウリル硫酸ナトリウム、濃グリセリン、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、アロエ液汁、カモミラエキス(1)、加水分解コラーゲン末、1,3-ブチレングリコール、黄色4号、水酸化ナトリウム、精製水

 

この成分の中には副作用の危険があるとされる成分は含まれていません。

 

むしろ成分に1番多く含まれているこのチオグリコール酸カルシウムは、厚生労働省でも認可されている除毛成分で今多くの除毛クリームに含まれている成分になります。

 

スプレータイプで使い勝手もよく、使用するたびにお肌もツルツルになるので安心して使用することができると思います。

 

除毛スプレーヴィーナスリムーバーを使う時の注意点

 

しかし、除毛スプレーヴィーナスリムーバーでも使用をオススメできないときがあります。それは、妊娠・出産前後・月経前後の人です。

 

これは、製品に付属されている注意書きにも書かれているので使用する前に使い方をよく読んでいただきたいと思います。

 

危険な成分が含まれていないのでどうしてこの時期の方が使用できないのか詳しいことは分かりませんが、万一のことがあってはいけないのでこの時期は使用を控えることをオススメします。

 

この時期の方に危険な成分は含まれていないそうですが、この時期に使用すると除毛の効果が半減されたり発揮されないといったものがあるのかもしれません。

 

この時期の女性の体はとてもデリケートなので。

 

また、除毛スプレーヴィーナスリムーバーの中には、一度使用した後にムダ毛が生えてくるのを抑えるために男性ホルモンを抑える働きがあるそうです。

 

副作用といえば、唯一これくらいではないでしょうか?

 

デリケートゾーンへの使用可否は!?

 

後スプレータイプでついつい色々なところに使用したくなりますが、デリケートゾーンへの使用もオススメされていないようです。

 

肌が敏感で気になる方や一度除毛クリームで肌荒れを起こしたことがある方はパッチテストをしてから使用されることをオススメします。

 

パッチテストではお肌の柔らかい部分に使用して反応を見ることをオススメします。腕や足などでは他よりも皮膚が硬く反応が現れないこともあるので。

 

以上の情報をまとめる限り除毛スプレーヴィーナスリムーバーで危険な副作用が起きたことがある人は今のところいないが安全に使うためにはあらかじめのパッチテストと使用してはいけない期間を守る必要があるということですね!

 

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